VW・Audiでよくある警告灯の点灯|ホイールスピードセンサー交換事例|フォルクスワーゲン ザ・ビートル DBA-16CBZ
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複数の警告灯が点灯!診断機で原因を確認

今回は、メーターパネルに複数の警告灯が点灯した、フォルクスワーゲン ザ・ビートルの修理事例をご紹介します。
ハンドルのマークやABS、車が滑っているマークの横滑り防止装置、EPCなど、いくつものランプが点灯すると心配になりますよね。まずは診断機を接続し、車両に記録されている異常を確認しました。
診断の結果、左リアのホイールスピードセンサーに関する故障コードが確認できました。
今回は、左後ろのホイールスピードセンサーを交換して対応しました。
ホイールスピードセンサーとは?
ホイールスピードセンサーは、それぞれの車輪の回転速度を検知し、車両のコンピューターへ伝える部品です。「ABSセンサー」とも呼ばれています。
車両はこの情報をもとに、ブレーキ時に車輪がロックするのを防いだり、横滑りを抑えたりしています。そのため、センサーに不具合が起きて正しい情報が伝わらなくなると、関連する複数の警告灯が同時に点灯することがあります。
交換後は、診断機でもう一度確認

左リアのホイールスピードセンサーを交換した後、再び診断機でチェック。
修理前に記録されていた故障コードがなくなり、診断結果が「故障コード:0」になったことを確認しました。
作業時間は、工場が空いているタイミングであれば30分程度が目安です。
車両の状態や部品の在庫、混雑状況によって前後しますので、ご来店前にお問い合わせいただくとスムーズです。
同じような警告灯の点灯でも、原因は車両によって異なります。
VW・Audiの警告灯でお困りの際は、スタイマーへお気軽にご相談ください。
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埼玉県日高市に拠点を置く株式会社スタイマーは、アウディ・フォルクスワーゲンを専門とする自動車整備会社です。輸入車に精通した経験豊富なスタッフが、点検整備から修理、車検、カスタムまで幅広く対応。専用診断機器と確かな技術で、一台一台に最適なサービスを提供し、安心で快適なカーライフをサポートします。