会社概要
| 法人名 | 株式会社スタイマー |
| 創業年 | 平成 9(1997)年 |
| 住所 | 埼玉県日高市楡木99-4 |
| 電話番号 | 042-984-1417 |
| 工場種別 | 認証工場 第4-4827号 |
| お支払いについて | 現金・カード・QRコード決済がご利用いただけます |
| 公的認定・宣言 | パートナーシップ構築宣言 事業継続力強化計画 |
スタッフ紹介

代表取締役
佐藤 健太郎
VW・AUDIを中心とした故障診断や整備、難しい不具合の見極めを得意としています。
車をただ直すのではなく、一台一台の状態をきちんと見て、必要なことを正直にお伝えすることを大切にしています。
小さな違和感でも、遠慮なくご相談ください。
車の状態やご予算、これからの乗り方も含めて、一緒にいちばん良い方法を考えます。
仕事と重なる部分もありますが、いちばん好きなのはスタイマーを育てていくことです。
車をきちんと直すことはもちろん、店そのものをもっと良くして、お客様にも働く仲間にも信頼される場所へ少しずつ成長させていくことにやりがいを感じています。
思い入れのある車は、VW ゴルフです。
自分でも乗ってきた車であり、VWを代表する一台でもあるので、特に思い入れがあります。
そのほかのVW・AUDIも含め、一台ごとの個性や癖を理解しながら、きちんと手を入れることで本来の良さを引き出せるところに魅力を感じています。

サービスチーフ
岡田 輝久
ヒストリック〜ネオヒストリック世代の車両整備や、エンジン・トランスミッションのオーバーホールを得意としています。
作業では、すぐに手を動かすのではなく、まず観察と考察をしっかり行い、原因や状態を見極めてから進めることを大切にしています。
また、ご依頼いただいた箇所だけを見るのではなく、車全体を広い視点で確認しながら作業を行うよう心がけています。
外国車を維持していくには、日本車とは少し違った考え方や専門知識が必要になることがあります。
お客様のご希望に応えられるよう、日々勉強と研究を重ねていますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
趣味は、車や二輪車などエンジンの付いた乗り物に触れることです。
ドライブやツーリングをしながら、ご当地メニューを食べ歩くことも好きです。
思い入れのある車は、フェアレディZ、ランドクルーザー、空冷VW、レースで使われていた車両など。中でも空冷ビートルは、またいつか手に入れたい一台です。
今後乗ってみたい車は、911、356、ビートル、カルマンギアなどの空冷車です。

サービススタッフ・美化委員長
木村 義博
整備全般を担当しています。
細かな確認や仕上げを伴う精密な作業を得意としており、ご依頼いただいた内容をただこなすだけではなく、お客様にとってより良い結果につながるよう、プラスになるご提案や作業を心がけています。
また、作業そのものだけでなく、車両の状態や仕上がり、工場内の整理整頓にも気を配り、気持ちよくお預けいただける環境づくりも大切にしています。
気になることがありましたら、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
趣味はキャンプ、ドライブ、ツーリングです。
好きな車はスズキ ジムニーです。

サービススタッフ
シュウト
配線や電装系の作業を得意としています。
お客様に安心して車に乗っていただけるよう、ひとつひとつの作業を確実に、丁寧に行うことを大切にしています。
また、気持ちのよい挨拶や整理整頓、工具や道具を大切に扱うことも、良い仕事につながる大事な基本だと考えています。
小さなことでも気になることや不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
体を動かすことが好きで、バスケ、サッカー、ダーツ、バドミントンなどが趣味です。
インコやハムスターなど、小さくてかわいい動物も好きです。
思い入れのある車は、初めて乗ったMT車のマツダ AZ-ワゴンと、6年ほど乗っていたスバル インプレッサG4です。
今後乗ってみたい車は、アウディ A6です。

サービススタッフ
ロク
オイル交換などの軽作業や、洗車・コーティングを担当しています。 洗車やコーティングは、車をきれいにするだけでなく、お客様が気持ちよく車に乗っていただくための大切な作業だと考えています。
まだまだ任せてもらえる作業を増やしていけるよう、日々前向きに取り組んでいます。 仕事では、楽しく取り組むことを大切にしながら、できることを一つずつ増やしていきたいと思っています。 洗車やコーティングのことも、ぜひお気軽にご相談ください。
趣味は車いじり、ドライブ、料理です。調理師免許も持っています。 好きな車はVW ルポ GTIで、現在はKeiワークスに乗っています。

オフィススタッフ
アヤコ
2026年4月に入社しました。
車業界は初めてでまだ緊張することもありますが、早く仕事に慣れ、お客様やスタッフの皆さんをしっかりサポートできるよう頑張っています。
仕事では、ミスなく素早く進めること、そして報告・連絡・相談を大切にしています。
事務として、安心してお任せいただけるよう、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいきます。
趣味はゲームで、特にマインクラフトで遊ぶことが好きです。
YouTuber「ドズル社」も応援していて、メンバーの中ではぼんじゅうるさんが一番好きです。
思い入れのある車は、10年以上乗っているスズキのスペーシアです。

看板猫
ミミ
スタイマーの看板猫。会長に深く愛されている大切な存在です。 その愛らしい姿は、スタッフのみならず、オーナー様の心もほっこりとさせ「みんなの癒し」となっています。 特に女性オーナー様から人気で、ご来店の際には多くの方がミミを可愛がってくださっています。
事務所内のスペースはミミにとってのくつろぎ空間。色んなスペースにすっぽりとハマっては、マイペースにリラックスしている様子が見られます。
ご来店時には、ぜひミミにも声をかけてみてください。
誠実な取引関係と、万が一に備える体制づくり
スタイマーは、国の制度「パートナーシップ構築宣言」および「事業継続力強化計画」の認定を受けています。


スタイマーは、誠実で透明性のある取引を大切にしています。
国の制度認定のもと、整備工場様・ディーラー様と対等な関係でお取引を行っています。
また万が一に備えた体制を整え、安定した修理対応を継続できる環境を構築しています。
品質向上と対応力強化に向けた新たな取組を実行中
スタイマーは、埼玉県の「経営革新計画」承認企業です。

当社では、輸入車オーナーの皆さまにより安心してご相談いただけるよう、
整備・修理の品質向上と対応力強化に向けた新たな取組も進めています。
これからも、輸入車に関する専門性の向上とサービス体制の充実に努め、
お客様に信頼いただける整備・修理工場を目指してまいります。
スタイマーの歩み
VW・Audi専門店として、積み重ねてきた技術と経験
株式会社スタイマーは、1997年9月に創業し、埼玉県日高市を拠点に、VW・Audiを中心とした輸入車整備に携わってまいりました。
輸入車、とくに欧州車は、国産車とは異なる構造や制御システムを持ち、車種や年式によって故障傾向や整備方法も大きく異なります。
そのため当社では、ただ部品を交換するのではなく、
「症状を正しく確認すること」
「原因を見極めること」
「お客様に分かりやすく説明すること」
「必要な整備を、適切な方法で行うこと」
を大切にしてきました。
VW・Audiに特化した専門店として、日々の整備を通じて知識と経験を積み重ね、お客様の大切なお車を長く安心して乗り続けていただけるよう、確かな診断と丁寧な整備を心がけています。


創業から法人化へ
スタイマーは、1997年9月、石戸正史により創業しました。
創業当初より、VW・Audiを中心とした輸入車整備に取り組み、地域のお客様からご相談いただける専門店として歩んでまいりました。
2020年2月には、株式会社スタイマーとして法人化。
それまで培ってきた技術と経験をもとに、より安心してご相談いただける整備工場を目指し、設備・人材・管理体制の整備を進めています。
現在は、車検・点検・故障診断・一般修理・重整備に加え、近年の電子制御化された車両に対応するため、アライメント調整やADAS調整など、現代の車両に必要とされる整備体制の強化にも取り組んでいます。

代表者略歴
代表取締役の佐藤健太郎は、2000年に日本自動車整備専門学校を卒業後、ネッツトヨタ西埼玉株式会社〈現:ネッツトヨタ埼玉株式会社〉に入社し、DUO所沢にてVW・Audi正規ディーラーの整備士として従事しました。
正規ディーラー在籍時には、VW・Audiを中心とした輸入車整備、車検、点検、故障診断、一般修理業務に携わり、整備作業だけでなく、接客応対、見積作成、売上処理、部品発注、問い合わせ対応など、現場実務の流れについて幅広く経験を積みました。
また、二級ガソリン自動車整備士、二級ジーゼル自動車整備士の国家資格を取得。
その後、トヨタサービス技術検定(1級)や、VW正規ディーラー在籍時のVWテクニカルマイスター資格取得歴も有しています。
2011年にはスタイマーへ入社。
VW・Audiを中心とした輸入車整備専門店の整備士として、故障診断、重整備、一般修理、顧客対応等に従事し、現場整備の中心的な役割を担ってきました。
2020年2月の法人化に伴い、株式会社スタイマーの代表取締役に就任。
現在は、現場で培った経験を活かしながら、VW・Audi専門店としての技術力向上、設備導入、人材育成、サービス品質の向上に取り組んでいます。

これからのスタイマー
近年の自動車は、電子制御化が進み、安全装備や運転支援システムも高度化しています。
そのため、これからの整備には、従来の機械的な整備技術に加え、診断機を用いた正確な故障診断、アライメント調整、ADAS調整など、より専門的な知識と設備が求められます。
スタイマーでは、VW・Audi専門店としてこれまで積み重ねてきた経験を大切にしながら、現代の車両に対応できる整備体制の強化を進めています。
お客様にとって分かりにくい車の不調や整備内容を、できるだけ分かりやすくご説明し、必要な整備を正直に、丁寧にご提案すること。
それが、スタイマーが大切にしている整備の考え方です。
これからも、地域のお客様に信頼していただけるVW・Audi専門店として、技術力の向上とサービス品質の向上に努めてまいります。

| 1997年9月 | 石戸正史により創業。VW・Audiを中心とした輸入車整備を開始。 |
| 2020年2月 | 株式会社スタイマーを設立。佐藤健太郎が代表取締役に就任し、法人としての運営体制へ移行。 |
| 2025年7月 | パートナーシップ構築宣言を実施。取引先との適正な関係づくりや、持続的な事業運営に向けた取り組みを推進。 |
| 2026年2月 | 事業継続力強化計画を策定。災害や緊急時にも事業を継続できる 体制づくりを進める。 |
| 2026年6月 | アライメント調整・ADAS調整サービスを開始。先進安全装備を搭載した車両にも対応できる整備体制を強化。 |
経営理念
微かな不調を見逃さず、車に正直なまっとうな整備で、
安心して楽しめるVW・AUDIライフを支える。
スタイマーは、クルマが発する微かな不調和音を見逃さず、技術・設備・熱意をもって本来の性能を引き出す「調律師」であり続けます。
車に対して正直に、まっとうな整備を行い、お客様と共に、安全・安心・快適なVW・AUDIライフをつくります。
行動指針
車に正直である
機械が求める状態、安全に必要なことをごまかしません。
予算内の最善を
考える
押し売りではなく、中古部品・修理方法の工夫も含めて提案します。
危険を
見過ごさない
燃料漏れ、強いブレーキ不良、走行不能リスクなどは明確に伝えます。
できないを
放置しない
分からないことは調べます。必要なら外注・協力先も活用します。
技術と設備を
更新する
勘ではなく確信を持って判断できる体制をつくります。
対等に話し合う
お客様とフラットに意見交換し、納得できるゴールを決めます。