外車の維持なら
スタイマー
そう言ってもらえるのがうれしい
「ちゃんと見てもらえるのか」「余計な修理費用を取られないか」「納得いく説明をしてもらえるか」整備工場への不安は、どこに持っていく場合でも少なからずあるものだと思います。スタイマーが大切にしているのは、お客さまの車と生活に対して誠実であること。その考え方を、このページでお伝えします。

修理にまっすぐ、ひたむきです
整備の世界は専門知識がないと判断が難しく、どうしても整備工場の「言われるがまま」になってしまいがちです。ですが、スタイマーはそうした不透明さをけっして作りません。好きな仕事だから、嘘はつけないのです。
スタイマーが車の販売を行っていないのも、同じ理由からです。販売と整備を両立することはけっして悪いことではありませんが、私たちは修理と整備のみにまっすぐ向き合うことを選んでいます。売ることを考えなくていいから、目のまえの車とお客さまだけを見ていられる。それがスタイマーの「まっとうな整備」の原点です。
すぐやるべきこと、やらなくても良いこと、はっきり伝えます
「今すぐやらなければいけないこと」と「まだ急がなくてもいいこと」は、きちんと区別してお伝えします。たとえば、安全に関わる部分。ブレーキやタイヤの状態、燃料まわりの異常などはけっして妥協しません。乗り続けるのが危険と判断した場合は、すぐに修理を行うかレッカー搬送をお願いするか、いずれかをお願いしています。
一方で、すぐに対処しなくても問題ない部分については、正直にそうお伝えします。あとどのくらい乗る予定か、ご予算はどのくらいか、お客さまの状況を聞きながら、優先順位を一緒に考えます。「まだ大丈夫ですよ」という言葉は、売上よりもお客さまの安心を優先しているからこそ出るものだと思っています。

わかりやすく、透明なお見積もりにこだわっています
スタイマーでは、作業に着手するまえにかならずお見積もりをご提示しています。これは開業以来ずっと変わらないスタンスです。作業内容と使用部品、それぞれの金額を細かく明示することで、「なぜこの金額なのか」がわかるようにしています。工賃がいくらで、部品Aがいくらで、部品Bがいくらなのか。一つひとつを積み上げて作る見積もりだから、「そういうことか」と感じていただけることがほとんどです。
また、ディーラーでは選択肢にあがらない中古・社外メーカー部品の使用や修理方法の工夫など、ご予算に合わせた選択肢をご提案することもあります。その場合も、リスクや注意点をきちんとお伝えしたうえで、最終的なご判断はお客さまにしていただいています。
オーナーの話をよく聞き、愛車の症状を一緒に理解します
音の不具合など、言葉だけでは伝わりにくい症状の場合は、お客さまに同乗いただいて一緒に確認することもあります。「この音のことですか?」「それはいつごろから出るようになりましたか?」と、ていねいに聞き取りながら、お客さまが感じている違和感を正確に把握するよう努めています。
ご自身で調べられた情報も、もちろんお聞きします。ただ、ネットの情報はあくまで一例であることが多いため、思い込みを持ったまま診断を進めるよりも、まずは感じたことをそのままお話しいただく方が、正確な診断につながると考えています。

外車ライフを永く、快適に楽しんでもらいたい
整備の仕事は、壊れた車を直すことだけではないと思っています。お客さまが安心して毎日を過ごせる状態を守ること。それが、スタイマーの整備に向き合う信念です。
もし、車が1ヶ月使えなければ生活に支障が出ます。そのため、修理の段取りや代車の手配などは、できる限りお客さまの生活への影響を小さくするよう心がけています。また、車検や定期点検の際には、見えない部分、たとえばスペアタイヤの空気圧まで確認するのがスタイマーのあたりまえです。「この工場があれば安心」そう思っていただける整備工場であり続けることが、開業以来ずっと変わらないスタイマーの目標です。
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惜しまない 設備投資
「できないことが嫌だから」。それがスタイマーの設備投資の原点です。最新のエーミング機器をはじめ、対応できる修理の幅を広げるための投資を続けています。
修理大好きスタイマー メカニック座談会
スタイマーの整備士は全員、心から修理が好き。好きだから真剣に、好きだから諦めない。そんなメカニックたちが、あなたの愛車とまっすぐ向き合います。