熟練の技術力を持った
メカニックが在籍
外車の修理は、外車特有の構造や特徴を知っているか知らないかで大きく結果が変わります。症状を見て仮説を立て、原因をたどり、正確に直す。その積み重ねが、スタイマーの技術力の正体です。フォルクスワーゲン・アウディの修理に長年向き合ってきたメカニックたちが、あなたの車と真剣に向き合います。

フォルクスワーゲン・アウディを専門に29年
スタイマーは1997年(平成9年)創業。フォルクスワーゲン・アウディを中心とした輸入車の修理・整備に特化してきた専門工場です。これまで年間およそ1,000台の車両と向き合い続けてきましたが、その1,000台は、一台一台の原因を突き止め、根本から向き合ってきた1,000台です。
外車の修理といえば、まずはディーラーを思い浮かべる方が多いかと思います。メーカー直結の情報力を持つディーラーには、一般的な症状に対しては最短の解決策がありますが、ただ、その答えが合わない場合や原因が特定しきれない場合には対応が難しくなることもあるようです。一方、スタイマーは症状から仮説を立て、原因をたどり、本当に必要な修理だけを行います。「ディーラーで直らなかった車が、スタイマーで直った」ということが珍しくないのは、そのような向き合い方をしてきたからです。
ディーラーでは見てくれない年代の車も大歓迎
ディーラーは新車から数年以内の車両に強く、メーカーとのつながりや純正部品の供給などで大きな強みがあります。一方で、年式の古い車になるほど対応が難しくなる場合もあり「うちでは見られません」と断られてしまうケースも出てきます。
スタイマーは、古い車ほど歓迎します。長く乗り続けたいオーナーの気持ちに応えることが、専門店としての役割だと考えているからです。旧い年式ならではの故障傾向や部品事情にも精通しており、ディーラーが対応できなかった車の修理依頼にも、とことん向き合わせていただきます。

異なるキャリアが、スタイマーの引き出しになる
スタイマーのメカニックは、それぞれがまったく異なるキャリアを歩んできました。サーキットレースで培ったエンジンへの深い知識、バイク・トラックから外車まで幅広く手がけてきた経験、フォルクスワーゲン・アウディ専門ディーラー出身の診断力。それぞれの専門性が重なることで、ひとりでは見えなかった原因に、チームとして目星がつけられます。
「自分にはわからないけど、ほかの仲間ならわかるかもしれない」。そういう情報の持ち寄り方が、スタイマーの日常です。同じ症状でも複数の視点から当たれることが、診断の精度と修理の確かさにつながっています。
症状から原因をたどる、診断力
部品を交換したら直った。それだけでは、本当の意味で直したとは言えません。なぜその部品が壊れたのか、不調が起きた原因はなんだったのか。そこまで向き合ってこその修理だと、スタイマーのメカニックは考えています。
診断は、知識と経験の積み重ねがものをいう領域です。故障信号を診断機で読み取り、その意味を理解し、車のシステム全体のなかでどこに問題があるのかをたどっていく。フォルクスワーゲン・アウディのシステムを知り尽くしているからこそ、その道筋が見えるのです。

見えないところまで、けっして手は抜きません
技術力とは、派手な修理だけに宿るものではありません。車検や点検の際にスペアタイヤの空気圧まで確認する、エンジンルームをきれいにしてから戻す、作業後の配線を美しく整える。そういった誰も見ていない部分に向き合う姿勢も含めて、本当の技術力だとスタイマーは考えています。
だからこそ、自社で細かなチェックリストを作成し、どの車両でも同じ水準で確認できる仕組みを整えています。10年後、20年後に別の整備士がこの車を開けたとき、思わず目を止めるような仕事を。そんな気持ちで、一台一台に向き合っています。
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惜しまない 設備投資
「できないことが嫌だから」。それがスタイマーの設備投資の原点です。最新のエーミング機器をはじめ、対応できる修理の幅を広げるための投資を続けています。
修理大好きスタイマー メカニック座談会
スタイマーの整備士は全員、心から修理が好き。好きだから真剣に、好きだから諦めない。そんなメカニックたちが、あなたの愛車とまっすぐ向き合います。